路上工事の事故をなくすためには、事前調査による埋設物の確認や関係企業との協議調整が非常に重要です。
また、設計・工事の実施に当たりましては埋設物の確認が必要となります。
なお、埋設物以外で地上の設備につきましても近接して作業する場合は協議や防護が必要となります。
■地中埋設物についてWeb上に公開されたシステムにて設備有無を実施頂けます。
→ PG-設備照会・施工協議システム(東京電力パワーグリッドHP内)
※利用規約・操作手順・その他ご注意事項・事業所連絡先等もリンク先ページに掲載しています。
※システム利用時間は6:00~24:30となります。(システムメンテナンス日を除き365日利用可)
<補足事項>
架空送電設備(鉄塔など)についても上記システムで調査を実施いただけます。
<注意事項>
地上の配電設備(電柱や配電線など)は上記システムの調査対象外となります。
東京都島嶼地域は上記システムの調査対象外となります。島嶼地域の埋設物調査のお問い合わせは
「東京電力パワーグリッドHPの連絡先(外部サイト)のコンタクトセンター電話」よりお願いいたします。
設備照会・施工協議システムの対象範囲
| 埋設調査の対象(システムの対象範囲) | 埋設調査の対象外(システムの対象外) |
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➢ 地中送電設備(66,000V以上)【工務】 (ケーブル・管路・洞道・マンホール) ➢ 地中配電設備(22,000V以下)【配電】 (ケーブル・管路・マンホール) ➢ 鉄塔 |
➢ 島嶼地域の地中配電設備(22,000V以下)【配電】 (ケーブル・管路・マンホール) ➢ 電柱 ➢ 架空配電線 ➢ 配電地上機器 |
